老後の生活を考えた準備を進めよう

11月 22, 2014 at 12:00 AM by admin

老後の生活について、どのようなものを思い描いているでしょうか?長く務めた仕事が終わり、ようやく自分のための時間が作れると考えている人も多いのではないかと思います。しかし、その老後を幸せに暮らすためには、当然ながらある程度のお金というものが必要になるでしょう。そういったお金のことを老後資金と言いますが、皆さんはそういったものの準備が進められているでしょうか?
老後資金なんて年金と退職金でなんとかなると考えている人もいらっしゃるかもしれません。確かにかつて老後の資金というのはこの二つを柱として、あとは少しの貯金があればなんとかなるものでした。しかしながら、その状況というのは崩れてきていると言えます。
公的年金制度というのは、今後よりいっそう厳しい状況になっていくことが目に見えています。2020年には人口が減少に転じるとされている日本において、労働者世代が老後世代を支える公的年金制度が今のままで存続していけるはずがありません。根本的に不可能であると言わざるを得ません。
そうである以上、今後は自分の老後資金については自分で世話をしなければならなくなるでしょう。早い段階から準備を進め、老後を貧困に落とさない努力が求められるようになるでしょう。

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NISAと未来の日本の関係

11月 06, 2014 at 12:00 AM by admin

NISAという投資家にとって嬉しい制度ができました。NISAの仕組みなのですが、専用の口座を作れば毎年100万円までの収益なら税収の対象にならないというものです。投資だけで生活をしているという個人投資家にとっては100万程度の免税対象額というのは、あまり意味がない制度と思うかもしれませんが、副業として投資を行なっている人にとっては、100万円までなら免税されるというのは非常に大きな金額でしょう。

つまりNISAは、投資家のための口座というよりも「一般人も投資に参加して副収入を得よう」という意味あいがある制度と思えます。これは逆に考えますと、NISAで投資をして稼がない一般人は収入が足りなくなるという未来の日本を表している可能性があります。消費増税などを中心に一般人が無差別に掛かる増税もこれからはさらに増えるかもしれないのです。

将来の増税に備えるための投資という考えを、よく考えた上でたどり着くというのは問題ないかと思います。しかし政府の方針で、意思に関係なく強制的に投資に参加させるような制度ならNISAはその存在を疑問に思ってしまいます。ともかく投資というものは誰でも稼げるものではありませんので、そんな時代に突入してしまう前に、少しずつでも経験を積んで慣れておく必要があるかもしれませんね。

資産運用セミナーの満足度は人によって違う

10月 29, 2014 at 12:00 AM by admin

資産運用のためのセミナーというのは人によって大きく違うものです。というのもやはり同じ講義であってもためになると感じる人もいれば、そうでない人もいることになりまs。
ためになると感じる人であれば満足度というのは非常に高くなりますが、あまりためにならなかったと感じてしまった場合、満足度は当然低くなってしまうでしょう。

そのため、セミナーというのはある程度参加をしてみないとわからない点があると言えるでしょう。
評判が良いセミナーでもあまりためにならないこともあります。
そのためセミナーの内容を具体的にしてくれている人、そして料金とのバランスが取れているセミナーに参加をしていく必要があります。

セミナーの内容と言うのも個性が出てくるため、自分にあった個性の人であるとなおさら良いでしょう。
また人によっては偏見などが多く出てきてしまうこともあるため、そのような時には客観的な姿勢を持っておくべきであると言えます。

客観的な姿勢をもってさえいれば、セミナーの意見に飲み込まれず、自分でしっかりと判断し資産運用をしていくことができると言えるでしょう。
自分で考えて行動をしていくことが、資産運用ではとても大切なことになっていきます。

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終身保険の解約返戻金と使い方の例

10月 06, 2014 at 12:00 AM by admin

終身保険は解約した際には支払ってきた保険料が戻ってきます。これを解約返戻金と言います。解約返戻金がどのくらい戻ってくるかは保険会社や契約した時の年齢や性別などの条件によって異なります。多くの場合は短期払いや一時払いで保険料の支払いが終われば、支払った保険料の総額近く、あるいは支払った保険料以上の解約返戻金を受け取れることもあります。保険料払い込み期間中に解約を申し出た場合は、解約返戻金がこれまで支払った金額以下になることもありますので、どうしても保険を解約しなくれてはいけない事情がない限りは継続した方が良いでしょう。

意外な使い方として、終身保険は学資保健と同じように教育資金の備えとしても利用することができます。学資保険の場合は教育のための資金を貯めることに加えて、親の万が一の時の備えとしての機能もあり、もしもの時には保険料が免除される上に満期保険金が保険期間満了時に支払われることになります。

終身保険も万が一の際には支払いがなくなり、支払った金額以上の保険金を受け取ることができます。お子さんが産まれると終身保険に入る親御さんが増えますが、保険に加入する背景には実はそういったこともあったのです。